ホンダ フリード 相場 売る

このサイトではフリードの買い替えを検討しているあなたに、相場を知って少しでも高く車を売る方法をお知らせします。

 

 

2016年9月にフルモデルチェンジした7人乗りのコンパクトミニバンで人気のフリード。

 

モデルチェンジもしたし、そろそろ買い替えを考えはじめている人も増えてきました。

 

「そこそこ年式も落ちてきたし走行距離も伸びてきた。」
という方もいるでしょうし、

 

「息子や娘も大きくなってきて、家族全員で車に乗って出かける機会も減ってきた。」
「子供が増えたから今の車より、もう少し大きいミニバンに変えようかな?」
なんて方もいますよね。

 

なんにしても車の買い替えは家、保険に次ぐ大きな買い物と言われています。

 

今までお世話になった愛車のフリード。。。少しでも高く売って次の車の資金に余裕を持たせたいものです。

 

 

 

 

 

ディーラーで売るのと中古車買取店で売るメリットとデメリットは?

 

中古車を手放すときは
・ディーラーで下取り
・中古車買取業者で買取
の2つが思い浮かびますよね。

 

ディーラーで下取りのメリットは、
・手間が掛からない
・安心
といったところでしょう。

 

デメリットとなると、
・今乗っている車が、買い替える車のメーカーと違うのと買い取り価格が安くなりがち
・買い取り価格の比較ができないので価格交渉ができない
こんなところでしょうか。

 

 

では中古車買取業者のメリットはというと、
・ディーラーの下取りより高く売れる
これにつきます。

 

逆に中古車買取業者のデメリットというと、
・連絡するのが面倒
・断ってもしつこいイメージがある
・買取後に何か言ってこないか不安
などなど、心配なところもあるかもしれません。

 

 

では、「ぶっちゃけどっちがオススメなの?」と思ったあなた。

 

その答えは「あなた次第」です。

 

 

「ディーラーに全部お任せした方が楽だし安心だな」というのも正解です。

 

でも、やっぱり車って高い買い物なので少しでもお金で楽をしたいのであれば、やはり中古車買取業者に買い取ってもらう方がいいですね。

 

 

中古車を査定するときに絶対に相場を知っておくべき理由とは?

ここからが本題です。
実は愛車をディーラーや中古車買取業者に査定見積りしてもらうときに絶対に知って置いたほうが良い情報があるんです。

 

それが、フリードの相場です。

 

なぜ相場を知っておいたほうが良いか、その理由はいくつかありますので順番にご説明しますね。

 

相場を知れば買い取り業者を選別できる!

まず1つ目の理由は、買取業者を事前に精査できるということです。

 

インターネットで見積もり依頼をした場合、車種や年式からある程度の概算価格のメールをくれる業者もいます。
もし、あなたがこのときに愛車の相場を知っていれば、あまりにも概算見積り額が低い業者はこの時点で除外することできます

 

最近は無料出張査定をしてくれる買取業者がほとんどですが、いくら来てくれるとは言え、最初から相場より安い価格しか提示できない業者まで相手にしていると、かなりの時間が取られます。

 

買取業者には得意な車種やタイプがあるので、思っていたよりかなり安い価格を提示されるというのも仕方のないことですが、少ない手間で一番高く買い取ってくれる業者さんを見つけるためにも相場を知ると言う事は大事だという事が分かりますね。

 

相場を知れば価格交渉を進めやすい

実際に中古車買取業者の何社かに査定をしてもらった事がある人なら分かると思うんですが、査定価格ってなかなか言ってくれない業者さんも結構いるんです。

 

こっちは買い取り価格を比較したいて一番高く買ってくれるとことに売りたいので、とにかく価格を出して欲しいのですが、
「○○さん、どれくらいなら売ろうと思っていらっしゃいますか?」
なんて質問攻めにして、その場で即決を迫られることもあります。
複数の中古車買取業者に査定をお願いする場合の最初の1社目でこのパターンになると、他の業者がいくらぐらいで査定をしてくれるかもまだ分かっていません。

 

こんなときにフリードの相場を知っておけば、「○○万ぐらいは付けて欲しいね」と買い取り業者とも交渉することができます。

 

でも、注意しないといけないのが相場はあくまで相場なので、簡単に「相場金額で買い取ってもらえるなら、あなたのところでお願いします」なんて間違っても言ってはいけません。

 

実際に車を査定してみたら、実はあなたの車は、ネットや電話で買い取り業者が提示してきた相場価格より高値が付いたとします。
それなのに自分から「相場は○○万円だよね、それぐらいなら買ってもらおうと思ってるよ」なんてカミングアウトしてしまっては、自分から買い取り価格を下げに言っているようなものです。

 

あくまで価格交渉の材料の1つとして”買い取り価格の相場”を上手に使ってくださいね。